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日々のこと(仮)

2016/3/25産まれの娘と私の成長記録

いつかちゃんと書こうと思った内容のメモ

明日は2回目の予防接種だ!娘の為とはいえ、泣くと分かってる事させるのは辛いよね。産後すぐ、娘が新生児低血糖で入院してる時、足の裏から何本も採血されてるの見て、先生に気付かれないようにしたけど、我慢できなくて泣いちゃった。検査してもらう為に必要な事で、本人がどんなに泣こうがやんなきゃダメで、本人も別にそんなに深い心の傷を負うって訳でもないのに、あの頃はきっとホルモンの影響もあいまって「ごめんねごめんね」みたいな気持ちになって泣いちゃった。先生にも失礼だろと思う冷静さはあったので、必死に隠したけど気付かれてたかなー。

流石に1回目の予防接種の時は泣かなかったけど、針刺さった瞬間、娘はもちろんギャーって泣いて、それ見た時に上記の、自分が泣いた事思い出して泣きそうになるというアホだった。明日は少しは慣れてるといいな。

 

ところで最近、産後の夫婦関係において「夫はこうあるべき」というような目線のものをよく見るのだけど、やっぱり妻側から働きかける部分が大きいよな、と感じる。

育児の主導権は、うちの場合母親である私が多くを握っているのだけど、キャンギャル時代に新人教育してた頃を時々思い出す。あの頃は、新人に「『この仕事つらい』と思って欲しくないな」と思ってた。あのベテランと新人の構図を思い出す。あの時みたいに夫をコーチング出来れば、あの時の可愛い可愛い新人達みたいに私を慕って私の為に頑張ってくれるようになるんじゃないかなと。そしてお互い楽になって仕事が楽しくなる好循環に乗れるんじゃないかな。

と言っても、今うちの夫が「私を慕って私の為に頑張ってくれていない」訳ではなく、むしろとても気をつかってやってくれているんだけど、もっと私があの時みたいに「いい空気」みたいなのを作れるんじゃないかな、と。それが出来るのはやっぱり育児の主導権を握っている側から、なんじゃないかな。みたいな事をよく考える。

そんな余裕がないから「夫はこうあるべき」目線になるんだろうけど。でも、夫をアルバイターに置き換えると、なんだか可哀想というか、頑張っているのにいい上司に恵まれてない、みたいに見えて。

疲れてて仕方ないけど、「不穏な空気」を出すのも「いい空気」を出すのも、その仕事において主導権を握っている側だよな、と思う。

だから、何度も言うけど疲れてて仕方ないんだけど、それで「不穏な空気」になってるのを感じたら、夫側がミラクルな仕事ぶりを発揮して空気を一掃するよりも、主導権を握った妻側が「ちょっと疲れてて不穏な空気醸してごめんね」くらいの言葉をかけるのが早いよな。

と思うけど、やっぱ疲れてるから無理だわー。