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日々のこと(仮)

2016/3/25産まれの娘と私の成長記録

出産とは

世の中には、産みたくても産めないというパターンもあるし、産まないという選択をする事だってあって、そのどちらもその人の素晴らしい人生である事は誰も否定できない。出産の素晴らしさを語る時にも、決してそれが産まない事を否定するものであってはいけないと思う。

ということわりをいれた上で、出産とは、私にとっては本当にに素晴らしいものだったな、という感情をメモしておく。

出産は、なんか、「あ、人生これからが本番だったのか!」と思わせた。30年培ってきた私の人生のスタンスの中に上手に取り込む事なんてできないシロモノだった。まるっきり変わらなければいけなかった。出産と同時に私も新たに産まれたような感じがした。

それは、こんなにも痛い経験をした事や(といっても、これも決して無痛分娩や帝王切開を否定するものではない、ただの私の事実。結果。私は次があるなら無痛分娩にするかも知れないし、自然分娩にするかも知れない。)初めてこれ程愛おしいものが出来た事、自分の命より大事だとハッキリ思える事、それによって「死」がとても恐ろしい事などによる当然の感情とも思えるし、言葉にできない部分もあるようにも思える。

出産とはそういうものだった。